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最終更新日時 09/08/25
引きこもり
 外出行為に極端な拒否反応を示し、一般には自宅もしくは自室に限定して生活を送っている様子を指します。また軽度のものとしては 社会不参加型の生活スタイルに見る事もできます。
 
1. ひきこもりの傾向
軽度の場合
 コミュニティへの消極的参加や辞退。また視線を交えてのコミュニケーションを避ける傾向があります。また心理的プレッシャーの場面に遭遇すると 不安感に襲われる様子が観測されます。
重度の場合
 深刻な症状を呈するのは重度のひきこもりのケースです。不登校をきっかけに長期に渡って継続される場合が多く、ほぼ全てのケースにおいて、その原因が 自分の弱さに起因すると思い込んでおり、はげしい劣等感と後悔の念に苛まれている様子が推測できます。
典型的な自己否定の心理パターンを形成する事があり、情緒不安定や自律神経失調症と目に見える疾患すら発症します。